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べあ区

アラフォー会社員が気になったことを書いたブログです

紅白歌合戦は団塊ジュニア世代に合わせた出演者へシフトしてきたと思う

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紅白歌合戦の出場者が発表されましたね。予想通りと思った方と、意外にも!という方が混ざっていました。個人的にまぁ納得の出場者ではないかと思います。

www.nhk.or.jp

もしかしたら、団塊ジュニア世代に視聴者のターゲットを移行しているのでは?

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誰もが知っているヒット曲というのは、今の時代少ないですよね。皆がテレビの歌番組を見ている時代でもないし、昔に比べて音楽も多様性が進んでいるので仕方ないと思います。演歌の大御所の方が紅白を引退や辞退したり落選したりという話を聞いて、だんだんと引導を渡して次の世代に託しているような気がするのです。

人口ピラミッドを見ると紅白歌合戦の中心的な視聴層が変わってきているように思うのです。数年前から目玉企画として昭和のアイドルやポップスの方が出演することが多くなっています。2015年は松田聖子と近藤真彦が大トリでしたね。2014年は中森明菜と薬師丸ひろ子が出演していましたし。

そして今年の出演者を見ると、完全に団塊ジュニア世代に合わせた出演者になっているように思うのです。宇多田ヒカルやTHE YELLOW MONKEY、パフィーの出演なんて数年前なら絶対にありえないと思っていましたから。いいタイミングでの再結成やデビュー○周年というタイミングもありますが、チャンネルの決定権を握っている世代に向けて番組作りをするのは当然の流れではと思います。

まとめ

いろいろ考えると、昔の紅白歌合戦は圧倒的に演歌歌手やポップス、アイドルの出演が多かったように記憶しています。2016年は無難で妥当は出演者だと思います。

日本人全世代に向けてのテレビの歌番組は紅白歌合戦だけなので、NHK側も出場歌手について相当な議論が交わされたと思います。NHKも悩んだと思いますが、可もなく不可もない出演者でよかったと思いますよ。

それで、大晦日は何を見るかというと、紅白歌合戦を見ると思います。毎年何か作業をしながら片手間にチラ見しています。大晦日はヒット曲と共に、今年一年のことを振り返りながら思うのが個人的には一番だと思っています。 

CD 懐かしのNHK紅白歌合戦

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